医学部の再受験・放校を解決する医学進学社

医学部受験における評定についてのご相談内容

投稿日:2016年05月20日 by admin

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高校3年生です。
医学部を志望してはいるのですが、実は調査書の評定がよくありません。
1年~2年の時に大病を患い、欠席が100日近くあるせいです。
評定は3切ってます。

もともと自己評価ですが、成績は悪くありませんでした。
だからなんとなく病気を患う以前から、医学部がいいかなとは考えていました。
しかし大病を患い、医療関係者のいろんな方々と関わり、励ましてもらい、
また患者の苦労を痛いほどこの身で実感させられ、
僕も改めて、本格的に医学部を目指そうと思いなおしました。

病気が治った後は、必死に追いつこうと勉強し、運動も徐々に行い体力も戻りつつあります。
その他学校生活も真面目に通い、できることは積極的に参加しました。

しかし欠席という事実は消すことはできません。

勉強に関してもやや不安要素はありますが、
今年は無理でも1浪でもすれば十分巻き返せると思っています。
まだ医学部を受験するには、学力が戻っていないところはありますが、
(入院中も勉強していた教科と、全くできていない教科で差が出てきているようです)
現在必死に勉強して、大分勘を取り戻しつつあります。

しかし面接が不利なのではと心配です。
最近は東大でも面接を復活させたりと、重要視する傾向にあるようですし、
「欠席について面接でつっこまれた」という話も聞きますし、
面接で落とされたなんて話も聞きます。

大病を患ったことがあること、欠席が多いこと、これはやはりかなり不利でしょうか?

まずは試験で十分合格圏内に入れる学力に戻すことが先決ですが、
自分のように、面接で不利になりそうな要素がある場合、
どうすればいいでしょうか?

面接試験のない大学はありますか?

また面接を行う場合、どのようにアピールしていけばいいですか?

実際に諸事情で評定が悪かったけれど、医学部に合格できた方は、
やはり試験の内容のみで受かったのでしょうか?
面接は関係ありませんでしたか?

不安を残したままだと、勉強にも身が入らなくなりそうなので、
このあたりハッキリさせておきたいです。