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中高一貫校の受験について

投稿日:2016年05月19日 by admin

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わが家は開業医で、出来れば息子か娘のどちらかには継いでもらいたいと考えています。
できれば息子に継いでもらえればベストですが。
子供らには幼いころから、できれば継いでもらえるとありがたいなとは言ってます。

長男が五年生になって、中学受験をさせるかどうか進路を考える年ごろになってきました。
幼稚園から小学校までは、妻の要望や、いろいろと近所づきあいなどの兼ね合いもあり、
受験させませんでした。
しかし、将来医学部を受験するには、中高一貫校に入れたほうが有利では?と思い、
現在いろいろ調べております。
医学部入学者を多数輩出し、高校別合格ランキングでは上位20位以上を占めるような学校もあると聞きます。
医学部には私立中高一貫校出身の方の割合が多いそうですね。

実際に中高一貫校に入学させることによって得られる、メリットにはどのようなものがありますか?
やはり間に受験を挟まない分、勉強に集中できるとは思うのですが、
他にどういった点があるでしょう?

デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?
人間関係においては、少々不安が無きにしも非ずですが、
息子は積極的というほどでもないですが、コミュニケーション下手というほどでもないので、
大丈夫でしょうか?

また医学部合格者を多く輩出しているような有名校では、中高一貫校と高校でどのような違いがありますか?

親としては、わが家の病院を継いでもらいたいという願っていますが、これから思春期になって、
自分の将来を考えるようになった時に、やはり別の道を進みたいと考えるかもしれません。
そうなったときに、中高一貫校に通っていることが嫌にならないかの心配もあります。
当然そこから別の道を歩むことだって出来るわけですから、決して一本道のレールではないとは思いますが、
小学生というのは微妙な年頃で、大分自己の考えもしっかりはしてきていますが、
まだ幼い面もあって、どこまで親が決めて。本人にも決めさせるか、難しいところです。

しっかりと自己のできる高校受験まで待った方がいいのか、
それとも早いうちから有利なように中学受験させた方がいいのか、どちらがいいのでしょう?