医学部の再受験・放校を解決する医学進学社

医学部卒業後の進路について

投稿日:2016年04月25日 by admin

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医学部志望の高校生です。
筑波大医学部を卒業し、国家資格に合格しながら、医師にならずに、
TBSに入社した方がいるのだそうですね。
それに関する記事を読むと、その選択を支持する人もいますが、
やはり「医師、もしくは医療を生かした職業で社会貢献してほしい」と思う人が多いようですね。
それはやはり医学部の教育には多額の税金が使われているからなのでしょうか。

僕もやはり医学部に入るからには医療従事者になりたいと考えてはいますが、
彼女のように大学に入ってみて初めて自分の本当に望むものが見えてくる人は多いと思うんですよね。
かくいう自分も、実際のところどれくらい医者になりたいのかなんて自分でも分かりません。
だってまだ10代で、大人になって働くという夢はついこの間まで本当にただの夢で、
高校生になってやっと少し考えなくちゃいけないかな、と思い始めたところなんですから。

だから、あらためて関連記事を読んで、医学部に行くと言うことは、
一般の人からは医者になることを必然的に望まれるんだなぁと改めて感じました。

だけどもし、他にやりたいことが見つかったら。
もし、自分に医者の資質がないと気付いてしまったら。
そういった時、今現在医学部に在籍している人、これから医学部を目指す人たちはどうするのでしょう?
気付いた時点で医学部をやめるのですか?
それとも彼女のように卒業してから他の道に進むのでしょうか?

僕はまだまだこれから医学部を目指して勉強する身で、入ってからのことなんて、
ほんとどうなるのか分からないのですから、
まずは入ることに専念したほうがういいのかもしれませんが、
もうその時点で僕の将来への道は決まってしまうのだと思ったら、疑問やら不安やらを感じてしまったのです。

受験前に気づけたら、それはそれで、自分の進みたい道に進もうと思いますが、
途中で気づいてしまったらどうするべきなのでしょう。
それでもやはり初志貫徹して医者を目指すべきですか?