医学部の再受験・放校を解決する医学進学社

編入の大変さについてのご相談内容

投稿日:2016年04月19日 by admin

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元記者で、現在編入して医学部生をなさっている方のコラムを読みました。
やはり医学部の勉強というものは相当大変なもののようですね。
一般的な現役で入った医学部生とは違うからかもしれませんが、
それでも覚えることは皆一緒。
この方は最初の一年、一日12時間勉強しても、覚えきるのは大変だったとか。
それでも夢に向かっているこの方は凄いですね。
続きのコラムも楽しみにしています。

そんな自分も編入志望です。
現在薬剤師をしている29歳の男です。
いわゆる現役の時も医学部を狙っていたけど、落ちて薬学部入ったパターンですね。
しかし諦めきれず、医学部に入りなおしたいと考えています。
就職を決めた時点から、微々たるものですがそれを考えて貯蓄してきましたし、
薬学部をしっかり卒業し、何年か就職もしたことで、親も納得しているようです。
勉強も時間の許す限りではありますが、してきました。

しかしやはり編入後は上記の方のようにかなり大変なご様子。
大学によっても違うのかもしれませんが、
現役の時はセンター8割超えず、医学部を諦めた経験がありますので
やはり学力不足が不安です。
いくら勉強は続けてきたとはいえ、仕事をしながらですから。

そのため、編入か、はたまた再受験かと悩んでいます。
編入試験そのものもかなり難しいと聞いております。

一般入試なら滋賀医科大学か奈良県立医科大学、学士編入なら滋賀医科大学を考えています。

このような状態で僕が医学部に入るには、どちらが一番確実だと思われますか?

また再受験や編入試験に望むには、短時間で集中して望めるよう、
より効率的な勉強法が必要かと思われます。
(今思えば、現役時代はかなり非効率な勉強をしていたと思います)
同じように再受験や編入なされた方の勉強法がぜひ知りたいです。

医学部には入るまでも勉強は大変ですが、入学後も大変なのは覚悟の上です。
あの記者の方の努力を思えば、受験勉強など辛くもないでしょう。
それだけのやる気はあるつもりです。
ぜひアドバイスお願いいたします。