医学部の再受験・放校を解決する医学進学社

医学部の適性についてのご相談内容

投稿日:2016年03月28日 by admin

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友達が無事に医学部に合格しました。
小学生からの友達なので、自分も鼻が高いです。
彼は頭がいいことを歯牙にもかけず、気さくなとてもいい奴です。
しかし少々気が小さいところがあるのが欠点と言えば欠点でしょうか。

よく自分なんかではいいことも上手く言えないことが多いのですがよく彼から相談されます。
それは大体が勉強辛いとか大半が愚痴なので、聞いてあげてるだけでよかったのですが、
今回はそうもいかないようで、なにか言葉をかけてあげたほうがいいのか、
アドバイスしてあげたほうがいいのか、困っています。

彼はせっかく医学部に受かったにも関わらず、すでにやめようかなんて考えているのです。
実は血が苦手なんだと告白されました。
これまでは勉強と合格することに必死で、そういったことは忘れていたそうなのですが、
先日怪我をして、怪我自体は大したことがなかったそうなのですが、脳貧血を起こしてしまったそうです。
その時に、こんな程度で倒れていて、医者になんて慣れるのだろうかと悩んでしまったそうです。

聞くだけでは自分からすれば非常に贅沢な悩みだなぁと思うのですが、彼にとっては深刻な悩みなのだそうです。

先日のは自分の血だったから、ショックが大きかっただけではないのかなぁとは思うのですが…。
こういったことは、やはり簡単に克服出来たりはしないのでしょうか。

せっかく受かったのに、やってみる前から辞めてしまうのは非常にもったいない気がします。

そういったことを伝えるには、どう言えばいいでしょう?
そのまま言っても大丈夫でしょうか?

また彼のような悩みを持つ人はいますか?

医学部に入ってから、自分に医者は向かないと諦めてしまった人はいるのでしょうか?
その時、そういった方々はどうしましたか?
周囲でそういった人がいた場合、どのように声がけしましたか?

親御さんが期待していただけに、板ばさみになっているようで、見ていてほんとに悩んでいるんだなとは感じます。
いい方向に進めるようにアドバイスしてあげられたらよいのですが。