医学部の再受験・放校を解決する医学進学社

医学部の将来についてのご相談内容

投稿日:2016年03月26日 by admin

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親としては、子供を将来楽にさせたい。
困らないようにしたい。
そのための教育費用ならば惜しまない、と思いますよね。
やはり、我々親世代が考える安定した職業の代表と言えば医者
最近でも子供を三人医学部に入れたお母さんなども取りざたされ、憧れの対象となったりしていましたが、
やはり自分もそう思っていました。
幸い、子供は一人っ子で今のところ今後産む予定はなく、
それなりにまぁ裕福と言える家庭ではあるのかなと思うので、
子供には将来を見据えた教育を、と考えていました。

しかし、必ずしもそうではないような記事を読み、実際のところ何がよくて何がダメなのだろうかと分からなくなりました。

確かに収入という点だけを見れば、一般的なサラリーマンからしたら高収入なのでしょう。
ですが、それまでにかかる教育費用、そして教育にかかる時間、
実際の労働力とその苦労などを考えると、
それに見合うだけのものがもらえているかと言うと、どうも現場の人たちは不満を抱えている人が多いようです。

また、今現在の高齢化社会においては需要がある職業ではありますが、
その方たちが亡くなった後は一気にそれも減るのではないかと言う予想があるようで、
それはちょうど我が子たちが社会人になる頃でもあります。

そのため、親が開業医で子供に後を継がせたいとか、子供自身が医者になりたいと言う意思を持っていないでもない限り、
いいことはないといったような記事でした。
(ななめ読みしてじっくり読んだわけではないので、記事とはニュアンスは違うかもしれませんが、自分はそう理解しました)

子供はまだ小さいですが、充分な教育をかけさせてあげることは彼の財産にはなると考えています。
しかし医学部を念頭に、勉強ばかりに必死にさせなくてもいいのかなとは、少し冷静にはなった気がします。

これからの医療系の仕事の未来はどうなるのでしょう?
医学部はどう変わっていくのでしょう?

もしも子供自身が望めばそれは喜ばしいことですが、
今は親がそこまで熱心に考えることではないのでしょうか?