医学部の再受験・放校を解決する医学進学社

医学部定員削減について

投稿日:2015年09月23日 by admin

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現在中学生です。
将来、医者になりたくて今から必死に猛勉強しています。
今現在僕の通う中学では、常に上位の成績をとれてはいますが、
きっともっといっぱい頭のいい子はいるんでしょうね。
高校も出来るだけいいところに行けるように今からあちこちリサーチしたりしてます。
でも、気になる記事を見ました。
政府は2020年度から医学部の定員を減らす検討に入った。
将来の医師数が都市部などで過剰になると見込み、03年度以来17年ぶりに医学部生の削減にかじを切る。
全体の定員は減らす一方で、地方の医療機関に就職する学生の枠を広げて医師不足に対応する。
人口減少と病院ベッド数の削減を見据えて医師の数も抑える。医療費の膨張を防ぐ狙いだ。』
という記事です。
僕の受験はまさにそのあとです。
思い切り影響を受けます。
医者はそんなに余っているのですか?いらないのですか?
そうなるとますます医学部は狭き門になりますよね。
ということは難易度がますます跳ね上がると言うことでしょうか?
ただでさえ、難関な医学部がこれ以上難しくなると、
こう言っては偏見かもしれませんが、私立医学部に余裕に入れるお金持ちの子か、
よっぽど頭のいい人しか無理なんじゃないでしょうか。
それとも地方の方では医師が不足しているということですから、
都市部と地方とで難易度に差が出てくるのでしょうか。
まだあくまで検討という話ですが、僕の受験にも関わる話なので非常に今後どうなるのか気になります。
実際今現在の医学部はどのような状態なのでしょうか?
学生も余っているような状態なのですか?
医療に携わる人たちはこの件についてどのように思われているのでしょうか?

もしもこの件が決まってしまってもいいように、
今後さらに勉強その他努力していくしかありませんが、
結局のところどのように努力すればいいかもわかりません。
今のところは今までのように勉強していくしかないですかね?
やはり理系に力を入れておけば問題ないでしょうか。
もしも学力以外で、落とされるようなことがあれば(たとえば面接とか)
どんな点を重視してくると思いますか?

できればこんなの決まらないでほしいものです。