医学部の再受験・放校を解決する医学進学社

子供の教育について

投稿日:2015年09月22日 by admin

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このところメディアで見かけた、三人の息子さんを東大に入れたと言う母親の記事を、
気になったのでいくつか読みました。
そういった方たちを「東大ママ」と言うのだそうですね。
はじめて知りました。
実を言うと自分もそんなママたちに近いかもしれません。
息子は今小学生ですが、いずれ進路に困らないようにと私立のいい小学校に入れました。
夫にも「教育ママ」だと言われましたが、「今時はこんなもの普通だよ。それに将来受験で困るより、
楽な今苦労した方がいいに決まってる」と反論してました。
が、これらのママさんたちの話をみると、ほんと自分はまだまだ甘かったし、
真の教育ママじゃなかったな、と思いました。
中にはこれらを読んで「自分ももっと頑張らなければ!」と奮起したりするのかもしれません。
でも自分はどこか、気が抜けたと言うか、「ここまでしないといけないのか」と呆れているというか。
確かにあの母親は立派に子供たちを育てているのだろうし、努力も人一倍されてきたのでしょうが、
子供たちはそれに納得してきていたのでしょうか?
自分もこの母親と結局は同じなのでしょうか?
呆れつつも、やはり子供には将来困って欲しくないと思いますし、
出来れば医学部に入れたい!という夢はありますが、独りよがりでは子供が犠牲になっているように思います。
出来れば、自然に子供にも医学部、もしくは医学部ではなくても将来食うに困らないような職に就けるような
夢を持ってほしいのですが、理想論すぎるでしょうか。
子供にとっては何が幸せなんでしょうか?

ツイッターなどでもこの母親の件は賛否両論あるようです。

自分は逆にひいてしまってまともに読めませんでした。
同族嫌悪と言うやつなのでしょうかね。

それでも、ここまでしないとやはり医学部に子供を行かせるというのは難しいのでしょうかね?

子供にもきちんと理解させつつ、意思を持たせて、勉強させるにはどうしたらいいのでしょう。
何が正しいのでしょうか。