医学部の再受験・放校を解決する医学進学社

留年の心配についてのご相談内容

投稿日:2015年06月18日 by admin

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医学部に合格できたということが、医学部の学生であるということが、誇りだったけれど、
それが自分の唯一の価値になってしまっている気がする。
今のところ落ちこぼれてはいないけれど、優秀なわけでもなく、
課外活動はまったくしていないし、大学はつまらないと思っているし、嫌いと感じている。
友だちはそれなりにいるけど、大学内で勉強の話をしたり雑談したりするくらいで、休日に遊んだりするような奴はいない。
というか、そんな余裕がお互いに無い。
それでも、医学生であることが、自分の唯一の価値になっていて、それでも大した学生でもなく、それが辛くて、自分の首を自分で締めている気がする。
これでもし、留年してしまったり、退学なんてしてしまったらと考えると怖い。それを考えると辛い。ほんと辛い。
今現在、切実な留年に面しているわけではないのだけれど、常にこの恐怖と戦っている。
他の皆がどうかは分からないけれど、試験のたびに神経をすり減らしている。
なんで皆こんなのに6年も耐えていられるんだろうと思う。
でも、自分も他に何も取り柄もないから、頑張って耐えて、医師になるというゴールしかないと分かっている。
それでもやっぱり辛いものは辛いから、苦しい。
このままだと、本当に留年でもしてしまいそうだから、何とかしなくてはという焦りもあります。
でも何を何とかしなくちゃいけないのかよく分かってないところもあります。
今3年ですけど、こんな余裕のないままあと3年も耐えられるわけないなって思いますし、
でもじゃあ余裕ってどうやって作るものだっけ、自分に今まで余裕があった時期なんてあったっけと
昔の自分を思い出すけど、必死に受験勉強しかやってきていなくて、すごい自分のこれまでがつまらない。
もっと心から話せるような友人を作ったり、趣味をもってみたりすればいいのでしょうか。
それとも、もっともっと留年の心配なんてしないくらいに勉強すればいいのでしょうか。