医学部の再受験・放校を解決する医学進学社

再受験の面接についてのご相談内容

投稿日:2015年02月06日 by admin

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2年前まで医学部に在籍していましたが、精神的なストレスから体調を崩し、
入院などしていたら当然勉強も遅れまくり、結果として留年。
さらにそのことから学校に行けなくなってしまい、自主退学しました。
その後薬学部に編入しようかとも考えましたが、やはり医者になりたいという夢はあきらめられず、
再度医学部を受験しようかと考えております。
自主退学したのちも、編入を考えてはいたので、
こつこつ勉強していたおかげで、そんなに学力は落ちていないと思います。
なので勉強面に関しては、さらに力をいれればなんとかなるだろうという自身はあります。
しかし再受験の場合、面接がネックになると聞きます。

どうしても再受験の場合、現役生より年齢が上になりますし、
一度体調的なことで自主退学しているので、そういった点も不利になるだろうなと思います。
医者になるためには体力も必要でしょうから、当然そういった部分も見られますよね。
勉強だけでなく、健康的に見えるようにジムなどにも通ったほうがいいのでしょうか。
以前予備校の先生に、「医学部に入るということは、医者になるための就職試験でもあるんだよ」と言われました。
当然面接も、就職の面接と一緒で(バイト以外では受けたことはありませんが)
その人が医者になれるか、医者になって役に立てるかどうかをみられるわけですよね?
そんな面接で、不利な点が多い中、
少しでも良くみられるには何を気をつければいいでしょうか?
例えば勉強やジムのように事前に準備しておくべきことはありますか?
実際面接官は何を望み、何を見るんでしょうか。
定型的な質問などはある程度予想がつきますが、他ではどういったものが聞かれるのでしょうか?
志望動機は、やはり夢があきらめられないことなので、そこを素直に伝えたほうがよいですか?
ひねったほうがいいのでしょうか。

実際に再受験し、合格できた人の経験などあれば、ぜひお聞かせ願いたいです。
ちなみに、ある程度の志望はあるものの、まだ受験する大学は決めかねています。
面接に記事しい学校やゆるい学校など差はあるのでしょうか。