医学部の再受験・放校を解決する医学進学社

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予備校を超えた、医学部合格への新しいチカラ…

医学進学社のECSOM(エクソン)はプロの管理指導の下に現在の学力に問わず、医学部合格を現実的に目指す新しい受験対策システムです。

「努力は人を裏切らない」
果たして、この命題は正しいのでしょうか?
最近の医学部受験競争を見たときに感じることがあります。
それは、どんなに勉強しても、成績がかなり高くても合格しない、という事実です。

努力は人を裏切るのです。
何故でしょうか?
答えは、「合格するための方法を知らないから」です。
つまり、間違った努力は簡単に人を裏切るのです。

現在では最難関といわれている医学部に合格するには、学力はもちろんですが、
「知っているか、知らないか」が最終的に合否を分けているという現実を理解しなければなりません。

そうした意味で、医学部入試は就職試験に似ているのかも知れません。

当社は、長年の研究から医学部受験のみならず、医学部そのものに精通しており、どうしたら医学部に合格し、確実に医師になれるかという方法を提供することができます。

医学部に、あるいは歯学部、薬学部に合格するための新しいシステムを提案しています。

それでは、医学進学社の教育コンサルティングシステム
ECSOM(エクソン)(Education Consulting System for the School Of Medicine)
2つのプランをご紹介いたします。

PLAN1 通信制医学部受験コンサルティング Tesla(テスラ)

「何をやればいいか、勉強のメニューや方向性を示されれば大丈夫」というある程度自己管理ができる受験生向けの医学部(歯学部・薬学部を含む)受験対策プラン。
無駄を完全に排除し、各受験生の性質に合った最も効率のよい合格術と学習メニューを指導します。

費用:130万円(消費税別)
期間:6~10か月
定員:30名限定
内容:以下の①~⑤がすべて費用に含まれます。

①学力診断総合テスト(現在の学力を受験科目別にチェックし、志望校合格のための学習メニューを提案するために実施します)

②模擬試験(毎月1回行います。医学部を主に医歯薬系入試を意識した出題で毎月の学力到達度が把握できます)

③教材(学習メニューに従い、各科目の教材一切です。これだけやれば充分なものを用意いたします)

④志望校別2016年入試対策問題(当社が研究したオリジナルの入試対策問題です)

⑤質問シート(各科目の勉強をしている中でわからないことや学習の進め方、志望校選択の悩みなど、通信教育で最大の学習効果が得られるように日々の問題を一緒に解決していきます)

PLAN2 医学部受験総合サポートプラン シリウス

はじめから最後まで、全てフォローを受けないと不安…という自己管理が苦手な受験生を入試合格まで丸ごとサポートします。受講生それぞれに合った学習計画を設計し提供するのはもちろんですが、当社の情報力やネットワークをフル活用し、医学部合格に導く、高い合格率を誇る当社自信の受験対策プランです。何度も受験に失敗している受験生にオススメです。

費用:700万円(消費税別)
期間:6~24か月
定員:5名限定
内容:受講生のニーズにより柔軟に対応しておりますので詳しくは直接ご相談ください。

■他の追随を許さないきめ細やかな通信添削講座群

医学進学社の「通信添削講座」は科目別はもちろん、単元別、目的別などきめ細やかに講座が設けられており、医学部受験のツボともいえる出題範囲、出題傾向を完全に掌握し制作されています。他では類のない通信添削講座として自信をもってオススメします。

費用:30万円~45万円(消費税別)
期間:3~10か月
定員:各講座35名以内とします
対象:テスラまたはシリウス
受講生のみを対象としています。通信添削講座のみの受講はできません

【通信添削講座の一例】
医学部の英語長文   英文法完全マスター
数学Ⅰ   数学A   数学Ⅱ   数学B   数学Ⅲ入門   数学Ⅲ
整数マスター   計算数学   医学部の数学   日本医科大の数学
医学部の化学   化学入門   薬学部の化学
医学部の物理   物理入門
医学部の生物
帝京大医学部特訓   東京女子医科大特訓   獨協医科大特訓
東海大医学部特訓   東海大医学部編入対策
医学部の小論文

■面接シュミレーション講座

各医学部の面接試験に対応する講座です。受講者の願書、調査書をもとに実際に質問される項目を予測し、各医学部独自の傾向やツボをおさえたきめ細やかな面接シュミレーションを実施。問題点や「面接で落ちない」ためのトレーニングを行います。

費用:5万円(消費税別)
期間:入試前から実施しますが、各医学部1次試験合格後に速やかに行うのが最も効果的です
定員:35名以内とします
対象:テスラまたはシリウス受講生のみを対象としています。本講座のみの受講はできません

何故、予備校に通っても医学部に合格し難いのか?

予備校での授業や演習がフォローしている合格可能な受験生の層をご存知ですか?
大きくは2つの層が対象となっています。

第1は偏差値70前後から上の「あと一歩及ばずに合格できなかったグループ」です。
この層の多くは大手予備校に通い、次回入試での合格を目指して勉強しています。予備校に通う目的は生活リズムを崩さないためです。宅浪は自己管理の得手不得手が影響するため、怠けないために予備校に席を置くのです。

第2は偏差値50台後半から60台の受験生で、この層でやる気のある生徒をしごいて私立大医学部のどこかに合格させるというのが医系予備校の一般的なやり方です。

それではこれ以外の層はどう扱われているかご存知ですか?
基礎学力が不足しているため、基礎からしっかり学習しなければ永久に合格できないことを知りつつ、オリジナルテキストを敢えて使い、全く歯が立たない授業を受けさせ、何年も通わせる「お客様状態」にしているのです。
医学部は受験生の学力や性質に合わせて学習メニューを作り、忍耐強く受験勉強を続ければいつかは合格できる試験でもあります。一方でそれが多くの多浪生を生んでいる原因でもあるのですが。

医学進学社のECSOM(エクソン)はプロの管理指導の下に現在の学力に問わず、医学部合格を現実的に目指す新しい受験対策システムです。

定員が5名と少ないですが、これで貴社は運営できるのですか?

当社は元々、医学部に在学する学生とその保護者に対してのサポートを主たる業務している法人で、それらの事業収入があるため、医学部受験総合講座の定員が5名でも運営に支障はありません。ご安心ください。

いわゆる医学部専門予備校と貴社のECSOMの違いを教えてください。

医学部専門予備校は成績上位の一握りが医学部に合格し、残りの多くの生徒は放置されている場合が多いと思います。この原因は例えば、基礎学力がないのにいきなり入試レベルの難しい問題をやらされて挫折してしまう、デキの悪い生徒より優秀な(あと一歩で合格できる可能性のある)生徒を指導する方が予備校運営上効率が良いなどが考えられます。
当社のECSOMは、僅か5名という定員から想像いただけるかと思いますが、「全員が医学部に合格する」ための対策を取ります。それは受講者それぞれの学力、性格や性質、環境を考慮し最も有効な学習方法を提案し、管理をします。さらに、他の追随を許さない圧倒的な情報力で医学部2次試験最終合格まで完全にサポートするという究極の合理的なシステムなのです。

前年度実績を教えてください。

前年度は、シリウス(医学部受験総合講座)受講生5名中、医学部に3名が合格しています。合格しなかった2名ですが、1名は本人の希望で途中から歯学部に進路変更して歯学部に合格、もう1名は受講期間が不足していたので、あと1年あれば医学部に合格できたと推測されますが、浪人したくないという本人の強い希望があり、理学部化学科への入学をしています。
なお、医学部合格3名の受講期間はいずれも1年間で、合格時の浪人年数は平均で6.3年です。